高校受験対策

  • 目標設定(定期試験得点・志望校設定)・計画実行能力(定期試験へ向けた学習計画・課題達成のための計画)・原因分析能力(試験結果の反省)
    を身につけることにより、自ら学ぶ体制を実践させ、学校成績向上・模擬試験成績上位を目指し、志望校合格を目指していきます。

  • 英語の授業においては、教科書の単語の確認・文法の解説・全訳を行います。
    そして、次回授業においてはその単元の単語テスト、定期テスト前には教科書本文英作文テストを行います。
    これにより、文法事項のみならず「英語の直感力」を身につけていきます。
    また、文法事項に関しては、問題演習を多く行うことで実力を養成していきます。

  • 数学では、例題解説を行い、その後演習を繰り返して、基本的な文章題・図形・関数の応用問題の解き方を身につけ、
    その後はより高度な問題(入試問題など)をできる限り自ら答えが導き出せるまでヒントを小出しにしていきながら行います。
    この繰り返しにより、難問に対する抵抗感をなくし、積極的に取り組めるような実力と心構えを養成していきます。

  • 国語の授業では、主題の把握、設問の解法などを毎回丁寧に説明していき、直感で解答を選択する能力だけでなく、
    しっかりとした根拠を探し求めることにより設問を解いていく能力も身につけて、読解力の向上を目指します。
    文法は、学校定期試験カリキュラムに合わせて随時対策授業を入れていきます。

  • 理科の平常授業では、学校に合わせたカリキュラムで新出事項の解説を行い、重要事項の確認テストを
    毎週行います。
    そして、試験直前には実験・観察に関する問題や計算問題の演習を多く行い、思考力を養成していきます。

  • 社会では、基本事項の確認テストを行うことで、平常時にできるだけ知識面をしっかりと定着させていきます。
    また、地図・年表・資料問題の解法、時事問題への対応も定期試験前に行います。
    高校入試対策においては、受験直前にあわてて知識を詰め込むのではなく余裕を持って準備ができるようにしていきます。

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